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運輸安全マネジメントについて

2017.05.01

運輸安全マネジメントについて

「安全確保を最優先に」

旅客自動車運送事業における輸送の安全確保を最優先に、公共性と環境の保全を重視し車社会に生きる人々の安全が阻害されないよう社長以下、全社員が一丸となり、より品質の高いサービスを目指し取り組んでまいります。

弊社としても「運輸安全マネジメント」の実施を宣言し、下記のとおり実施するものとします。

 

輸送の安全に関する基本的な方針

・「輸送の安全の確保」が事業経営の根幹であるという認識のもと、全従業員と共に意識徹底いたします。

・安全輸送に関するPDCAサイクルを確実に実施し、安全性の向上に努めます。

・経営トップが率先し、安全の声を聞き意識を徹底してまいります。

・輸送の安全に関する情報については、積極的に公表いたします。

上記の方針に基づき、安全最優先の職場風土の構築を目指して参ります。

 

安全に関する目標(平成29年度)

  • 輸送の安全に関する目標

1.人身事故0を目指します。(28年度 人身事故 0件)

2.有責物損事故の50%減を目指します。(28年度 物損事故 00件)

  • 輸送の安全に関する目標

1.人身事故ゼロ

2.飲酒運転・薬物使用の徹底防止

3.法定速度の遵守

  • 乗務員に対する研修・教育

安全意識、安全運転技術向上のため、年齢、経験、経歴、事故歴、運転特性等に応じた階層別教育を実施し、更に外部研修機関を活用した教育、研修を下記のとおり実施します。

・採用時基礎研修

・新任運転士研修

・車種変更時研修

・指導運転士教育

・事故発生時の特別研修

・ドライブレコーダー、アルコール検知器活用研修

その他、運行管理に関する知識レベルを向上させるため乗務員の運行管理講習、資格の取得を積極的に支援いたします。